「上半身裸」ハーランドが“王女とハグ” 異例の光景…王室も祝福「ニュージャージーの奇跡」

ブラジル撃破、2ゴールの英雄をロッカールームで祝福
ノルウェー代表がFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジル代表を撃破した歴史的勝利の裏で、ノルウェー王室のイングリッド・アレクサンドラ王女が見せた心温まる交流が世界的な話題を呼んでいる。スペインメディア「HOLA!」は現地時間7月6日、試合後のロッカールームで撮影された一本の動画に注目し、王室メンバーと代表選手の微笑ましいやり取りを報じた。
アメリカのニュージャージーで行われたブラジル戦で、ノルウェー代表はFWアーリング・ハーランドの2ゴールの活躍により2-1で勝利を収めた。スタンドから熱心に声援を送っていたイングリッド・アレクサンドラ王女とスヴェレ・マグヌス王子は、試合後に選手たちを労うためロッカールームを訪問。そこで、歴史的勝利の立役者となったハーランドに対し、両名が熱烈なハグを交わして祝福する光景が収められていた。
記事によると、この歓喜の瞬間にハーランドがユニフォームを脱いで「上半身裸」であったことが、かなり珍しい光景として大きな反響を呼んでいるという。ノルウェー王室はこの様子を「ニュージャージーの奇跡!」というメッセージとともに公式SNSで公開。スタジアムではブラジルのレジェンドであるロナウジーニョ氏やロナウド氏とも記念撮影を行うなど、王室メンバーも歴史的な一日を存分に満喫したようだ。
また同メディアは、母国ノルウェーから試合を見守っていたホーコン皇太子とメッテ=マリット皇太子妃の様子にも触れている。メッテ=マリット皇太子妃は長年患っていた肺線維症の悪化により最近肺の移植手術を受けたばかりだが、王室が公開した写真には、リラックスした環境で代表チームのマフラーを身につけながら観戦を楽しむ姿が収められていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















