ベルギー8強入りも…なぜか元日本代表エースが落胆「そうだよなぁ」 世界から称賛もまさかの事態発生

ベルギーがラウンド16でアメリカに4-1で勝利
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16が現地時間7月6日に行われ、ベルギー代表はアメリカ代表に4-1で勝ち、8強入りを決めた。この試合では、ベルギーが着用しているユニフォームが話題に。日本代表の元エースはまさかの事態に落胆していることをSNSで明かした。
ベルギーはアメリカ戦でラウンド32のセネガル代表戦に続いて2ndユニフォームを着用。ベルギーが生んだ世界的画家、ルネ・マグリットとシュルレアリスム(超現実主義)運動へのオマージュで、マグリットの作風のような配色となっている。
SNS上のファンからは「桜に見える」「ベルギーのユニすきひたすらかわいい」と好評の一着。2011年ドイツ女子W杯でなでしこジャパンをエースとして世界一に導いた永里優季さんもこのユニフォームに興味を示した
しかし、自身のXへの投稿文面では「ベルギーのアウェイのユニ買おうとしたら売り切れ。。。可愛いもんなぁ。そうだよなぁ」と、手に入れることができず、残念がった。
ベルギーは2024年も「タンタンの冒険」をオマージュしたユニフォームを制作しており、自国のカルチャーを大切にしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















