アメリカ監督が激怒で”ボトル蹴り上げ” 得点→即失点に感情露わ「レッドだぞ」「危ないね」

マウリシオ・ポチェッティーノ監督【写真:ロイター】
マウリシオ・ポチェッティーノ監督【写真:ロイター】

アメリカ代表のポチェッティーノ監督が失点に激怒

 北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16が現地時間7月6日に行われ、アメリカ代表はベルギー代表と対戦し、1-4で敗れた。この試合で2失点目の場面で、アメリカのマウリシオ・ポチェッティーノ監督がベンチで怒りを爆発させたシーンが話題を呼んでいる。

 試合は序盤からベルギーに押されると、同9分に右サイドから崩されて、最後はクロスからFW シャルル・デケテラーレに押し込まれて先制点を奪われる。それでも同31分にFKをMFマリク・ティルマンが決めて同点に追い付いた。

 しかしその直後に再びサイドから突破されて、デケテラーレに2点目を奪われ1点ビハインドを負った。歓喜の同点ゴールからすぐの失点に、ポチェッティーノ監督はベンチに置いてあるボトルを蹴り上げて怒りの感情を露わにしていた。

 SNS上では「蹴ったらアカン」「ブチギレてる」「蹴ったら退場だべ」「ボトル蹴りはレッドだぞ」「危ないね」といったコメントが寄せられていた。試合はその後、後半にもミスを含めて失点を重ねて1-4で敗れたアメリカはベスト16で大会を去ることとなった。

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