ベルギーW杯ユニが「一昔前の日本代表」 “桜っぽい”デザインの1着に「何柄っていうんだ…?」

ベルギー代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】
ベルギー代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】

ベルギーとアメリカがラウンド16で対戦

 北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド16が現地時間7月6日に行われ、ベルギー代表はアメリカ代表と対戦。ベルギーがこの試合で着用しているユニフォームについて、「めっちゃかわいい」「日本っぽい」と話題を呼んでいる。

 ベルギーはアメリカ戦でラウンド32のセネガル代表戦に続いて2ndユニフォームを着用。ベルギーが生んだ世界的画家、ルネ・マグリットとシュルレアリスム(超現実主義)運動へのオマージュで、マグリットの作風のような配色となっている。

 ベルギーは2024年も「タンタンの冒険」をオマージュしたユニフォームを制作しており、自国のカルチャーを大切にしている。

 ファンからも「桜に見える」「ベルギーのユニすきひたすらかわいい」「何柄っていうんだ…?」「桜感あって個人的に好き」「サガン鳥栖みがある」「赤い悪魔っぽくない」「絶妙に日本感じる」「とてもきれいオシャレで可愛い」「一昔前の日本代表でこういうのなかった?」「モチーフも相まって好きすぎる」と、さまざまコメントが寄せられている。

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