開催国のメキシコが今大会初失点 ベリンガムが2分で圧巻2発…キニョーネスで追撃弾

メキシコとイングランドが対戦
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月5日、ラウンド16で開催国のメキシコ代表がイングランド代表と対戦。メキシコ代表が前半に初失点を喫すると、その直後にさらに失点を喫した。
メキシコはグループAで南アフリカ代表に2-0、韓国代表に1-0、チェコ代表に3-0と7得点0失点で首位通過。さらにラウンド32ではエクアドル相手に2-0と、4試合連続で無失点で終えていた。
メキシコペースだったが、前半36分にイングランドに左サイドから仕掛けられると、MFブカヨ・サカのクロスに、ファーポスト前に詰めていたMFジュード・ベリンガムにダイビングヘッドで合わせられて先制点を奪われた。これがメキシコの今大会初失点となった。
さらにそのわずか2分後、キックオフ直後にプレスをかけてボールを奪われると、ベリンガムがFWハリー・ケインとのワンツーからエリア内で倒れ込みながらシュートを放つ。これが決まり、一気に2点のビハインドを負った。
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