森保Jブラジル戦の視聴者数が「驚異的」 大番狂わせ寸前で熱狂…中東・北アフリカで1億2100万人超記録

FIFA公式Xで明かされた数字
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れ、大会を敗退となった日本代表。その大熱戦が極めて大きな注目を集めていたことが明らかになった。FIFAメディアの公式Xアカウントで発表している。
投稿によれば、このブラジルと日本の対戦はノックアウトステージの単一の試合中継として、今大会最多の視聴者数を記録したという。カタールに拠点を置くスポーツ専門局「beIN SPORTS」の発表によると、「中東・北アフリカ地域全体で1億2100万人を越える驚異的な視聴者数を達成した」という。
なお、今回のデータは速報値であり、確定した数値は大会終了後の公表になる。前半29分にMF佐野海舟のゴールで先制し、大番狂わせを演じかけた森保ジャパンだが、北中米W杯で最後となるこの戦いは、世界中から大きな注目を集めていたことが示された。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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