カーボベルデの圧巻ゴラッソ「なんじゃこりゃ」 衝撃の一撃にファン脱帽「映画より映画を観てる気分」

カーボベルデ代表の2点目ゴールが話題【写真:ロイター】
カーボベルデ代表の2点目ゴールが話題【写真:ロイター】

シドニー・ロペスのゴールに注目

 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日に決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、カーボベルデ代表はアルゼンチン代表と対戦。2-3で敗れたが、2点目の衝撃ゴールが「なんじゃこりゃ」など注目を集めている。

 試合は延長前半13分、カーボベルデはDFシドニー・ロペス・カブラルが左45度付近から強烈な右足シュートをファーサイドの上へ蹴り込んで再び同点に追いついた。GKエミリアーノ・マルティネスも防ぎきれず、ゴール右上に鋭く突き刺さった。

 最終的に敗れたカーボベルデだが、SNSでは「なんじゃこりゃ」「ゴラッソすぎた」「日本にもこの積極性欲しかった」「今大会最大のサプライズ確定」「日本と試合してほしい」「映画より映画を観てる気分」などコメントが寄せられ、シドニー・ロペスが決めた一撃に注目が集まっていた。

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