アルゼンチンを追い詰めた「鳥肌やばい試合」 小国の大健闘に日本ファンも感動「涙出るなぁこの結末」

カーボベルデがアルゼンチンを追い詰めた
北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間7月3日に決勝トーナメント1回戦の試合が行われ、初出場のカーボベルデ代表はアルゼンチン代表に惜しくも2-3で敗れたが、日本ファンも大注目の一戦になった。
カーボベルデはアルゼンチンを相手に堂々たる戦いぶりを見せた。ボールをつないでゴールに迫るシーンも多く、2度追いつき、前回王者をあと一歩まで追い詰めた。最後は延長後半6分、FWリオネル・メッシのコーナーキックからDFクリスティアン・ロメロがヘディングで勝ちしゴールを奪った。
試合の随所でカーボベルデの粘り強いプレーが光った。GKヴォジーニャを中心とした守備陣は身体を張ってゴールを守り、攻撃陣は鋭いカウンターやサイド攻撃からアルゼンチンゴールに迫った。
W杯初挑戦はベスト32で終えることになったが、日本ファンからも「鳥取県の人口と同じよ!?」「この展開を予想した人はいるのだろうか」「大会史に残る神試合」「鳥肌やばい試合でした」「涙出るなぁこの結末」「つい応援しちゃった」など多くのコメントが寄せられた。Xでも「カーボベルデ」がトレンド入りし、人口約50万人の小国が大反響を呼んだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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