メッシも思わず爆笑…同僚DFの“まさか” 空港での没収劇に現地注目「見せたことのない一面」

アルゼンチンDFクリスティアン・ロメロがBBQ用ライターを没収された
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、2026年北中米ワールドカップ(W杯)のノックアウトステージを前に空港のセキュリティチェックで見せた珍しい姿が話題を呼んでいる。英紙「ミラー」スペイン版が「これまでほとんど見せたことのない一面を見せている」と報じた。
アルゼンチン代表は現地時間7月1日、決勝トーナメントのラウンド32・カーボベルデ戦に向けて移動。チャーター機への搭乗前、選手たちは滑走路上で空港保安局による厳格な手荷物検査を受けることになった。
メッシはチームメイトのMFロドリゴ・デ・パウルやDFクリスティアン・ロメロらとともに列に並んでいた。すると、トッテナムに所属するロメロの手荷物検査の際にハプニングが発生。セキュリティ係員がロメロのカバンからBBQなどで使う巨大なライターを取り出し、そのまま没収したという。
すぐ近くでその様子を見ていたメッシは、没収されたオブジェクトのあまりの大きさに気付くと我慢できなくなり、チームメイトたちの前で爆笑。同メディアは「メッシ、ロメロのライターが空港で没収されるのを見て大爆笑」と見出しを付け、「空港のセキュリティが から巨大なライターを没収したとき、笑いをこらえきれなかった」と、ピッチ上とは異なるコミカルな一面が世界中に拡散された。
今大会のメッシはグループリーグ3試合で6ゴールをマークし、得点王レースのトップを走るなど驚異的なパフォーマンスを維持している。自身最後と目されるW杯の舞台で、リラックスした表情を見せる39歳のキャプテン率いる王者アルゼンチンは、現地3日に行われるカーボベルデ戦でタイトル防衛への次なる一歩を踏み出す。
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