W杯で一瞬映った「完全なレッドカーペット級」大物女優 母国愛あふれる赤の装いが「最大のサポーター」

スペインーオーストリア戦のスタンドに現れて騒然
現地7月2日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、スペイン代表はオーストリア代表に3-0と快勝し、ベスト16進出を決めた。白熱の攻防が繰り広げられるなか、スタンドに駆けつけた世界的な大物女優の姿が国際中継のカメラに映り込み、SNS上で大きな話題を呼んでいる。
熱戦を見守っていたのは、『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー助演女優賞を受賞したスペイン出身の世界的スター女優、ペネロペ・クルスだ。母国のシンボルカラーである赤のトップスにグレーのキャップ、胸元にサングラスをかけたカジュアルな装いでスタンドに登場。BBCなどのテレビ中継カメラが、笑顔で声援を送る彼女の姿を捉えると、その圧倒的なオーラは瞬く間にSNS上で拡散された。
母国愛あふれる大女優の登場に、海外のサッカーファンも即座に反応。SNS上では「スペインにはピッチ上で才能があり、スタンドにはスターの魅力がある」「今夜のスペイン最大のサポーターは、スタメンに入っていないかもしれない」「ペネロペ・クルスがスタンドで完全なレッドカーペット級の姿。自分のファンっぷりを今すぐレベルアップさせないと」と、その美貌とスター性に魅了された声が次々と上がっている。
スタンドにはペネロペ・クルスのほか、アレクシア・プテジャス、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムといった豪華俳優陣だけでなく、元スペイン代表DFカルレス・プジョルの姿もあり、熱い声援を送っていた。
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