W杯で着用「なにこのユニ」 “カフェ文化”テーマの1着が「ちょっと面白い仕様」

オーストリア代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】
オーストリア代表のユニフォームが話題【写真:ロイター】

オーストリアのユニフォームに脚光

 オーストリア代表は現地時間7月2日、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でスペイン代表と対戦し、0-3で敗れた。この試合で着用していたユニフォームについて、「ちょっと面白い仕様になってる」と話題を呼んでいる。

 序盤からスペインにボールを支配され、前半36分にDFマルク・ククレジャからのグラウンダーのクロスをFWミケル・オヤルサバルに押し込まれて先制を許すと、後半21分にDFペドロ・ポロに追加点を奪われた。試合終了間際の44分に再びオヤルサバルに決められて、0-3で敗れた。

 この試合でオーストリアは白を基調とした2ndユニフォームを着用。「ウィーンのカフェ文化」をテーマに製作されており、クラシックなコーヒーハウスの大理石のテーブルを想起させるデザインとなっている。ファンからも「なにこのユニめっちゃかわいい」「コスメポーチとかにありそうで素敵」といったコメントが寄せられている。

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