ポルトガル、ロナウド不発で痛恨ドロー ベスト32でクロアチアと対戦へ…コロンビアが首位突破

ポルトガル代表とコロンビア代表による対戦はスコアレスドローで決着した
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグK組の第3戦が現地時間6月27日に行われた。ポルトガル代表とコロンビア代表による対戦はスコアレスドローで決着し、コロンビアが首位突破を決めた。
逆転での首位浮上には勝利が必須のポルトガルに対し、引き分けでも首位のコロンビアの対戦。前半から攻守が目まぐるしく入れ替わり、互いにシュートを打ち合う展開となった。ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウドがゴール前でバイシクルシュートを試みれば、コロンビアMFハメス・ロドリゲスが枠内を捉えるミドルシュートを放つなど両キャプテンも見せ場を作ったが、得点は生まれずに0-0のままハーフタイムを迎えた。
後半も両チームの選手たちはスペースを見つけては積極的に足を振り抜いていく展開となったが、最後までフィニッシュは決まらず。スタジアムが沸き立つ瞬間も多い試合だったが、スコアレスのまま終了のホイッスルを迎えた。
この結果、2勝1分けで勝ち点を7に伸ばしたコロンビアが首位、1勝2分けで勝ち点5のポルトガルが2位で決勝トーナメントへの進出を決めた。ベスト32ではコロンビアがL組3位のガーナ、ポルトガルはL組2位のクロアチアと対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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