韓国がいよいよ窮地に 3位グループで8位のボーダーライン…残る2試合の条件は?

クロアチアとガーナが対戦
韓国代表が、いよいよ追い込まれた。北中米共催ワールドカップ(W杯)は、現地時間6月27日にグループラウンドの最終日を迎え、グループLのパナマとイングランド、クロアチアとガーナの試合が行われた。イングランドはパナマに2−0で勝利して首位を確定。クロアチアはガーナに2−1で勝利し、2位がクロアチア、3位がガーナとなっている。
大会は各組3位の12チームのうち、上位8チームに32強の進出権が与えられるレギュレーションとなっている。A組3位でグループステージを終えた韓国は、ガーナがクロアチアに勝利する結果を望んだが、ここまで無失点だったガーナは前半32分に先制点を許してしまう。その後、両チームがセットプレーから1点ずつを取り合ってクロアチアが2−1で勝利した。ガーナは順位を3位に落としたが、韓国の成績を勝ち点で上回っており、決勝ラウンド進出を決めている。
この結果、韓国はグループラウンドを終えた全10グループの中で8位となり、残りのJ組、K組の3位のどちらかに抜かれると、グループラウンド敗退が確定する崖っぷちに立たされた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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