ウルグアイGKが痛恨ミス→懲罰交代 負ければ敗退、スペインとの大一番…GSで大苦戦

ウルグアイGKフェルナンド・ムスレラが痛恨ミス
1930年と50年に二度ワールドカップ(W杯)を制している南米の強豪が苦境に陥っている。ウルグアイ代表は6月26日、北中米共催ワールドカップ(W杯)H組第3節でスペイン代表と対戦し、GKが痛恨ミスから失点した。
サウジアラビアと1-1で引き分け、カーボベルデとも2-2のドローに終わり、ウルグアイはこの試合では最低でも勝ち点1を獲得しなければ敗退が決定する。そんな重要な一戦で2010年のW杯王者に先制された。
ゴールが決まったのは前半42分のこと。左サイドから攻め込まれたウルグアイは、中央のMFアレックス・バエナにクロスを通される。DFが対応に行ったが、アレックス・バエナを止められずに右足でシュートを打たれると、ボールはDFの股の下を抜けてゴール前へ。GKフェルナンド・ムスレラの守備範囲に飛んだかと思われたが、ブラインドになっていたのかシュートを処理しきれずにボールはゴールに決まった。
参加国が32か国から48か国に増えた今回のW杯では、全グループの3位の上位8か国も決勝ラウンドに進めるため、グループステージで敗退する国は16か国のみになる。その一つにウルグアイがなってしまうかが、残りの45分で決まることとなる。
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