日本代表の引き分けは「韓国にとって悲報」 決勝T進出へ窮地…3位突破争い後退

韓国代表【写真:ロイター】
韓国代表【写真:ロイター】

各組3位の8か国のうち韓国は6位に転落

 北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組最終戦が現地時間6月25日に行われ、日本代表はスウェーデン代表と1−1で引き分けた。日本は決勝トーナメント進出を決めた一方で、A組3位の韓国には大きな打撃となる結果となった。

 引き分け以上の結果で3大会連続の決勝トーナメント進出が決まる日本はFW前田大然の今大会初ゴールで先制。その後、スウェーデンのFWアントニー・エランガのミドルシュートで同点に追いつかれ、1−1で試合を終えた。1勝2分の勝ち点「5」でオランダ代表に次ぐF組2位で決勝トーナメントへコマを進めた。

 勝ち点4を積み上げたスウェーデンがF組の3位で決勝トーナメント進出を決めた影響は、A組3位の韓国にも大きな影響を与えることに。3位の成績上位8か国にも突破の可能性がある中で、日本対スウェーデン戦の結果によって韓国は8か国中6位に転落。敗退の可能性が高まった。

 韓国メディア「ISplus」はこの結果を「ホン・ミョンボ監督率いる韓国にとって悲報」だと伝えた。グループリーグを1勝2敗で終えた韓国は決勝トーナメント進出のラインで踏みとどまることはできるのだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング