オランダがF組1位通過を決める チュニジアに3発快勝…決勝Tはモロッコとの対戦決定

前半4分に先制すると、チュニジアを圧倒
北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組最終戦が6月25日(日本時間26日)に行われ、オランダ代表がチュニジア代表に3−1で勝利し、日本代表を抑えて首位突破を決めた。決勝トーナメントではC組2位のモロッコと対戦が決まった。
オランダは前半3分にオウンゴールで幸先よく先制。さらに4分後にFWブライアン・ブロビーのゴールでリードを広げた。後半9分にチュニジアに1点を返されたが、その後セットプレーからDFヤン・ポール・ファン・ヘッケがダメ押しの3点目を挙げた。
初戦で日本と2−2と引き分けたオランダはそこからスウェーデンとチュニジアを連続で撃破。2連勝で勝ち点を「7」としてE組首位で決勝トーナメントに進出。ベスト32でC組2位のモロッコ代表と対戦する。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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