チュニジアが「大崩壊してる」 オランダ戦、開始7分の連続失点に「完全に戦意喪失」

チュニジアがオランダ戦で連続失点
チュニジア代表は現地時間6月25日、グループF組第3節でオランダ代表と対戦。すでに2連敗でグループリーグ敗退が決定している状況で迎えた一戦だが、試合開始3分、7分と立て続けに連続失点。SNSでは、「チュニジアすごい勢いで失点しとる」「チュニジア大崩壊してるな」「チュニジアさん完全に戦意喪失してんなー」といった声が寄せられている。
日本代表とスウェーデン代表の対戦の裏で行われているチュニジアとオランダの一戦は、グループ首位突破を目指すうえで日本にとっても無視できないカードとなっているが、2連敗ですでに決勝トーナメント進出の道が絶たれているチュニジアは、オランダ戦でも厳しいスタートを余儀なくされることに。
前半3分、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースが右サイドから送ったグラウンダーのクロスをチュニジア代表MFエリス・スキリが自陣のゴールに叩き込む形でオウンゴールを献上。さらに同7分、オランダ代表FWブライアン・ブロビーにペナルティーエリア中央から右足を振り抜かれ、追加点を奪われた。
試合開始7分間での2失点に、SNSでは「チュニジアは何をしとる?」「チュニジア、ゴールに全員整列しとれ」「チュニジア覚醒して逆転してくれ…!!!」「チュニジアすごい勢いで失点しとる」「チュニジア大崩壊してるな」「チュニジアさん完全に戦意喪失してんなー」といった声が寄せられていた。日本にとっては、少しでもチュニジアの奮闘に期待したいところだ。
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