ソン・フンミンの“最少記録”に海外注目 まさかの「29」にファン憤慨「終わった選手だ」

韓国は南アフリカに0-1で敗れてグループ3位に
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日からグループリーグ最終戦がスタートし、A組では韓国代表が南アフリカ代表に0-1で敗れてグループ3位が決定した。ノックアウトステージ進出が他グループの結果次第となったが、エースFWソン・フンミンのとあるデータが注目されている。
韓国は1勝1敗で迎えた第3戦で南アフリカと対戦。引き分け以上で2位以内を確保できる一方、敗れた場合は他会場の結果次第で4位敗退の可能性もあるプレッシャーの中で迎えた。
韓国はソン・フンミンをベンチスタートとし、0-0で迎えたハーフタイムに3枚替えの1枚として投入。しかし得点を奪うことができず。後半18分に南アフリカに速攻から先制点を奪われると、最後まで韓国はゴールを奪えず、0-1で敗れた。勝ち点を4に伸ばした南アフリカに抜かれ、韓国は勝ち点3の3位が決定した。他会場の結果次第では4位に落ちてグループステージ敗退となる可能性もある。
衛星放送「ESPN」公式Xは、ソン・フンミンのタッチ数に注目。「ここ2試合でのタッチ数は、W杯での彼の最少記録だ」として、南アフリカ戦で「29」、第2戦のメキシコ戦(0-1)で「20」だったことを紹介した。メキシコ戦のソン・フンミンは先発出場したものの、後半11分にベンチに退いている。
フル出場していないとはいえ、攻撃の中心選手としては寂しい数字となったソン・フンミン。このデータを受け、SNSでは「終わった選手だ」「彼の起用は酷い判断だった」「周りにパスしていただけ」「もっと良い扱いを受けるべき」「彼にとってタフな大会」となどの声が上がっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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