6大会目のW杯でも出場…40歳GKオチョアが「鉄人過ぎる」 2点リードで出番「すげぇなぁ」

メキシコGKオチョアがチェコ戦の終盤に出場
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日からグループリーグ最終戦がスタートし、A組ではメキシコ代表がチェコ代表と対戦。メキシコは2-0でリードした終盤に6度目のW杯となるGKギジェルモ・オチョアが今大会初出場を果たしている。
メキシコは後半10分にDFマテオ・チャベスのゴールで先制し、同16分にはFWフリアン・キニョーネスのゴールで追加点。グループ首位通過に大きく近付いたなか、同32分にGKラウール・ランヘルに代えてオチョアが投入された。
現在40歳のオチョアは2005年にメキシコ代表デビューを果たし、2006年のドイツW杯で初めてW杯メンバーに選出されると、今大会まで6大会連続で選出。メキシコ代表の象徴的な選手として長年、プレーしてきた。
今回はグループ首位突破が濃厚となったこともあり、出場の機会が巡ってきたオチョア。レジェンドの登場に、SNSでは「オチョアすげぇなぁ」「会場のボルテージめっちゃあがってるな!」「待ってました!」「まだオチョアいるのか鉄人過ぎるだろw」「チェコとしては屈辱だろうなぁ」などの声が上がっている。
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