W杯で5試合の出場停止処分 相手が骨折の大怪我…FIFAが厳罰「重大な反則プレー」

カタール代表MFアシム・マディボはカナダ戦で退場
カタール代表MFアシム・マディボは、現地時間6月18日に行われた北中米共催ワールドカップ(W杯)第2戦カナダ戦で一発退場となった。そして5試合の出場停止処分が科されたと英公共放送「BBC」が報じている。
マディボはカナダ戦の後半6分、MFイスマイル・コネへ激しいタックルを敢行。コネは倒れ込み、左足の脛骨と腓骨を骨折。すぐさま医療スタッフが駆けつけて患部を固定し、コネは酸素マスクを着用した状態でストレッチャーに乗せられてピッチを後にした。コネは直後にバンクーバー市内の病院で手術を受け、マディボも病院へ見舞いに訪れたという。
国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は、マディボがカナダ代表MFイスマエル・コネに対して行った激しい接触を問題視。「重大な反則プレー」として、5試合の出場停止処分を下した。この処分に対しては異議申し立てが可能だという。
カタールは24日のグループステージ最終節でボスニア・ヘルツェゴビナ戦と対戦し、勝利が必須だったものの、1-3で敗れ、グループステージ敗退が決まった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1

















