韓国-南アフリカ戦で異例の「メヒココール」 試合そっちのけ…別会場でメキシコ先制

同時刻に行われていたメキシコ対チェコの試合経過が発端となった
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日、グループAの第3節で南アフリカと韓国が対戦した。後半の試合途中に突然、会場内で「メヒココール」が起こる事象が発生した。
異例のコールが巻き起こった背景には、同時刻に行われていた別会場での試合経過が関係している。裏で開催されていたメキシコ対チェコ戦において、メキシコが先制したため、メキシコに対するコールが起こる事態となった。
自国開催ということもあり、南アフリカと韓国の一戦にも緑色のユニフォームを着たメキシコのファンが多く詰めかけていた。メキシコはすでに決勝トーナメント進出が決定。このゴールによって、1位突破の可能性が高まった。
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