ネイマールが試合後に涙 今大会初出場で見せ場…約15分間プレーにスタジアム大熱狂

ネイマールが北中米W杯で初出場
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月24日にグループステージの最終節がスタートした。グループC組のブラジル代表はスコットランド代表と対戦し、3-0で快勝。グループ首位突破を決めた一戦にFWネイマールが途中出場し、試合後に涙を流した。
試合は前半7分、スコットランドのミスからFWヴィニシウス・ジュニオールが幸先よく先制ゴールをゲット。同アディショナルタイムにもヴィニシウスがヘディングでゴールネットを揺らして、2-0とした。
後半15分にはFWマテウス・クーニャが追加点を奪い3-0とすると、同36分からネイマールが途中出場。ファン・サポーターの大歓声を受けて約2年8か月ぶりの代表ピッチに立った。ネイマールにとって自身4度目のW杯出場になった。
ネイマールはクーニャが務めていたワントップに入り、約15分間プレー。左サイドを中心にボールを受け、ヴィニシウスとのコンビネーションからゴールに迫り、セットプレーのキッカーも務めるなど、随所で存在感を見せた。
試合終了の笛が吹かれるとネイマールの目には涙が浮かんだ。涙を拭い、試合後にはピッチサイドの家族と共に自身の復帰と、ブラジルの勝利を喜んだ。
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