W杯“3位ランキング”「壮絶すぎる」 成績上位は決勝T進出…初出場国にもチャンス「生き残って」

1位は日本と対戦するスウェーデン
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月23日をもって、グループステージ第2節の全試合が終了した。これを受けて、DAZN Japan公式Xは「3位ランキング」を公開している。
今回のW杯では、グループステージの上位2チームだけでなく、3位からも成績上位8チームがノックアウトステージに進出できるレギュレーションとなっている。DAZN Japan公式Xでは「第2節終了時点の3位ランキングはこちら」として、現時点での順位表を公開した。
ランキングのトップに立っているのは、現地時間25日に日本と第3戦を戦うスウェーデンだ。2位からスコットランド、クロアチア、アルジェリア、パラグアイと勝ち点3の国が続き、カーボベルデ、ベルギー、チェコまでがノックアウトステージ進出圏。スウェーデンは勝ち点3で4か国と並び、得失点差も0でスコットランドと並ぶものの、総得点6がアドバンテージとなっている。
現地時間24日からは第3戦が始まり、3位になるチームの変化を含め、この順位表には大きな変動があることが予想される。SNSでは「どうなる!?」「カーボベルデは生き残って欲しい」「スウェーデンの2試合6得点で得失点差0って壮絶すぎるわ」「現時点で勝ち点4あるチームは決勝トーナメント進出ほぼ確定じゃん」「W杯特有の緊張感なくなるわ」などの声が上がっていた。
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