28年ぶり快挙→58歳指揮官が向かった場所が「まさか」 衝撃の30秒間に「ちゃうんかい!」

ノルウェーのソルバッケン監督の行動が話題に
ノルウェー代表はFIFA北中米ワールドカップ(W杯)のグループI第2戦でセネガル代表と対戦し、3-2で勝利を収めた。この勝利により7大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた一方、ストーレ・ソルバッケン監督が見せた行動が話題を呼んでいる。
ノルウェーは第1戦でイラクを4-1で下し、セネガルとの一戦に臨んだ。試合は前半43分にマルクス・ホルムグレン・ペデルセンのゴールでノルウェーが先制すると、後半開始直後にFWアーリング・ブラウト・ハーランドのゴールで追加点。その後はセネガルFWイスマイラ・サールのゴールで1点差に迫られるも再びハーランドのゴールで突き放し、終盤のセネガルの猛攻を1失点に抑えて3-2で試合を終えている。
歴史的な決勝トーナメント進出を決めた試合終了直後、ノルウェーのソルバッケン監督はスタンドに直行。階段を登り、観戦していた妻と抱擁を交わした。時間は30秒以上にわたり、衛星放送「ESPN」公式Xはそのシーンの写真とともに、「ノルウェー監督スターレ・ソルバッケンは、勝利直後にスタンドに直行して妻にキスをした」と描写している。
チームの面々よりも先に、家族と喜びを分かち合った指揮官。家族への愛があふれる姿に、SNSでは「どこ行くかとおもったら、まさかの奥様」「心温まる瞬間」「ディズニー映画になる」「ファミリーと仲良いの良いな」などの声のほか、「お国柄だなと思ったわ」「そこ選手のところちゃうんかい!」「まずはがんばった選手のとこに行けよ」などの声も上がっていた。
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