スウェーデン戦の審判は”日本と縁” 東京五輪、カタール大会…昨年Jリーグでも笛吹く

イバン・バルトン氏が主審を務める
日本代表が北中米共催ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント進出をかけて戦う、現地時間6月25日のスウェーデン代表戦を担当する審判団が決まった。前回W杯やJ1でのレフェリングなど、日本に縁があるイバン・バルトン氏が主審を務める。
国際サッカー連盟(FIFA)は、スウェーデン戦の担当審判団を発表した。主審のバルトン氏、副審のデイビッド・モラン氏とアントニオ・プピロ氏のエルサルバドルのトリオが務める。このうちバルトン主審とモラン副審は、2021年東京五輪でのフランス代表戦や、前回2022年カタールW杯でのドイツ代表戦で日本代表の試合を担当。どちらの試合も日本が勝利を収めている。
また、バルトン氏は2025年8月に日本サッカー協会(JFA)の審判交流プログラムで来日し、J1の4試合を担当した。そうした意味でも、日本に縁があるレフェリーだと言えそうだ。今大会では、トルコ代表とパラグアイ代表の試合をすでに担当した。
同日に行われるF組のもう1試合、オランダ代表とチュニジア代表のゲームは今大会で2人選出されている女性主審のうち1人、メキシコのカティア・ガルシア主審が担当することが発表された。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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