試合中にまさか「突然の裸に」 モロッコとチェコに悲劇…W杯で頻発する“異常事態”

ユニフォームの耐久性が物議、モロッコとチェコの選手に悲劇
北中米ワールドカップ(W杯)の舞台で、各国のユニフォームの耐久性を巡る問題が浮上している。ドイツメディア「Sky Sport」が報じた。同メディアは「不測の“裸”に! ユニフォームのクオリティーチェックが本格化している」と見出しを打ち、試合中に起きたユニフォームの破損トラブルについて伝えている。
激しいコンタクトが繰り返されるなかで、異変が起きた。モロッコ代表のニール・エル・アイナウイは、スコットランド代表の対戦相手に引っ張られたことでユニフォームが引き裂かれ、シャツの交換を余儀なくされた。
ユニフォームが破れるトラブルに見舞われたのは彼だけではない。チェコ代表のパヴェル・シュルツも同様の事態に直面した。同メディアは「チェコ人のシュルツも、少し引っ張られただけで突然ユニフォームに巨大な穴が空いた状態で立ち尽くすことになった」と、その驚きの光景を描写している。
世界最高峰の舞台であるW杯のピッチで相次いだ想定外のハプニング。激しいデュエルのなかで露呈したユニフォームのクオリティーを巡り、現地メディアも大きな関心を寄せている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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