本田圭佑、J時代“唯一の心残り”を告白 名古屋での3年間は「良い思い出になっている」

歴代Jリーガーから選出した「Jリーグベストイレブン」と対戦できるイベントも実施
株式会社コナミデジタルエンタテインメントは6月19日、モバイルゲーム『Jリーグクラブチャンピオンシップ』(以下、『Jクラ』)において、「タイムスリップ本田圭佑リリース記念キャンペーン」の開催を発表した。この企画にあわせて、『eFootball』公式YouTubeチャンネルにも本田が登場し、様々な質問に回答している。
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本キャンペーンでは、輝かしい活躍を魅せた本田圭佑が「タイムスリップカード第42弾」として登場。「2006年 名古屋グランパスエイト」と「2010年 日本代表」の2つの年代が当時の能力や姿で再現され、新スペシャルスキル「レフティーモンスター」は本田本人が命名した。同日開始のイベント「スーパートレーニングキャンプ」の特効カードとなっており、「タイムスリップ11連ガチャ」で獲得できる。開催期間は6月19日のメンテナンス終了後から6月30日の13時59分まで。
また、これまで『Jクラ』に登場した歴代Jリーガーの中から本田が選出したスカッドと対戦できるイベント「本田セレクション!プレゼントマッチ」も開催中。さらに、ゲーム内では抽選で直筆サイン入りカードが当たるプレゼントキャンペーンも実施しており、名古屋グランパスエイト版と日本代表版がそれぞれ2名に当たるという。
『eFootball』の公式YouTube「eFootball チャンネル」では「Jクラ7周年企画特別企画 本田圭佑7秒チャレンジ」として、本田が名古屋時代や代表時代の思い出を語るインタビューを公開した。「プロで一番怖かったことは?」に対して、CSKAモスクワ時代に言及して「ロシアが長かったので出れるかなっていう」と“本田節”が飛び出し、「Jリーグ時代の一番の思い出は?」に対しては「グランパスでの3年」と回答。その理由を深掘りされると、「3年、名古屋でしかプレーしていない。ワンシーン、ワンシーンというよりは、3年間一つが僕の中で良い思い出になっている」と明かし、「結果が良くなかったというところが、唯一の心残りではあります」と語っていた。















