離脱の遠藤航「よく追いついた 次勝とう」 拍手と炎の絵文字入りで投稿…ベンチには「背番号6」のユニ

遠藤航【写真:徳原隆元】
遠藤航【写真:徳原隆元】

オランダ戦は劇的ドローで勝ち点1

 日本代表は現地時間6月14日(日本時間15日)、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグF組の初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。2度のビハインドとなった展開で、森保ジャパンは追い付いて勝ち点1をもぎとった。北中米W杯のメンバー26名に入っていたものの、大会開幕直前に負傷でチームを離れることになった前キャプテンのMF遠藤航は、試合終了直後に自身の公式「X」に「よく追い付いた」と綴った。

 カタールW杯後からキャプテンとして森保ジャパンを引っ張ってきたものの、負傷の影響で3度目のW杯を戦うことがかなわなかった遠藤は、「よく追い付いた 次勝とう」と、拍手の絵文字と炎の絵文字を加えてポストした。

 この試合の日本のベンチには「ENDO」のネームが入った背番号6のユニフォームも飾られており、チームを離れたものの今も遠藤がチームの一員として共闘していることが印象づけられた。この先、チュニジア、スウェーデンとの戦いが控える日本だが、遠藤の思いも背負って、まだ見ぬ景色を見に行く。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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