5部→海外1部の異例ステップアップ「すごいな」 28歳日本人が“栄転”「活躍が目に浮かぶ」

DF柳貴博がタイ1部BGパトゥム・ユナイテッドFCに移籍
関西サッカーリーグ1部のIKOMA FC 奈良は6月13日、DF柳貴博の移籍先がタイ1部のBGパトゥム・ユナイテッドFCに決定したことを発表した。柳は5月30日をもって、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためにチームを離脱していた。
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1997年8月5日生まれで東京都出身の柳は、FC東京U-15深川からU-18を経てトップチームに昇格。その後、モンテディオ山形、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡、FC琉球、ファジアーノ岡山と多くの国内クラブを渡り歩き、今季IKOMA FC 奈良に加入していた。
クラブを通じて柳は「IKOMA FC 奈良での3ヶ月は自分にとって、とても大切で濃い時間でした」と感謝を述べたうえで、「これから皆さんにタイで活躍してる姿を見せれるように頑張ります」と新天地での決意を語った。
この発表を受け、SNSでは「いいね、フィットしそう」「関西一部からタイ一部に行ったのすごいな」「かなりのステップアップだな」「タイでの活躍が目に浮かぶ」などの声が上がっている。
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