日本人審判がイラン戦担当へ 交戦中のアメリカ開催で特別な一戦に…世界情勢から注目も

荒木友輔氏と三原純氏の担当2試合目が決定した
北中米共催ワールドカップ(W杯)に参加している日本人審判コンビが、世界情勢から注目を集めるカードを担当することが発表された。
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今大会には日本から荒木友輔審判員、三原純審判員の2人が選出されている。両氏は開催国アメリカの初戦となるパラグアイ戦で第4審判と第5審判を務めてW杯デビューとなる予定だが、国際サッカー連盟(FIFA)から、すでに2試合目の担当が発表された。
そのカードが、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されるイランとニュージーランドの試合だ。現在、アメリカとイランは厳しい国際情勢の中にあり、イランの選手団は試合前日にアメリカへ入国がようやく認められるなど、大会前から多くの話題を呼んでいる。
両氏はピッチ上で主審、副審のサポートや交代の手続きをするほか、ベンチコントロールなども求められる。スタジアムがイラン代表をどのような空気で包むかも不透明だが、大会序盤の中でも特殊な注目を受けるカードを担当することになった。
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