日本代表の”移動手段”「雰囲気が違う」 W杯仕様のデザインが「ホントに書いてある」

「誇り 責任 礼節 団結 決意」と記されたバスで移動
北中米ワールドカップ(W杯)が現地時間6月11日、いよいよ開幕する。メキシコのモンテレイからアメリカのナッシュビルへ移動した日本代表は、初戦のオランダ戦に向けて調整を続けているが、その移動にも使われているSAMURAI BLUEバスが注目されている。
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濃い青のバスのフロントには日の丸があしらわれ、左側には国旗と「SAMURAI BLUE」の文字、そして日本サッカー協会のロゴが入っている。日本代表が日本国内で使っているオフィシャルチームバス「JFA’s DREAM」と似たデザインだが、大きく違うのが窓に書かれた言葉だ。
「JFA’s DREAM」には日本代表のアイデンティティワードが「PRIDE」「RESPONSIVILITY」「COURTESY」「UNITY」「DETERMINATION」と英語で書かれているが、今回の北中米W杯のバスでは「誇り」「責任」「礼節」「団結」「決意」と、漢字で記されている。なお、日本サッカー協会が発表したアイデンティティワードでは最後の「DETERMINATION」は、「覚悟」という表記になっているが、それも含めて北中米W杯仕様といえるバスだ。
SNS上では「かっこいい!」「大会後は車両を日本で使用するのでしょうか?」「日本のそれとはいろいろと雰囲気が違うね」「『誇り 責任 礼節 団結 決意』ってホントに書いてある」といった反響が寄せられている。
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