遠藤航が部分合流「途中まで一緒にやった」 初戦オランダ戦まで4日…初のスパイク姿

遠藤航が合流も「途中まで一緒に練習して最後は確認だった」
北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表は現地時間6月10日、ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルで練習を開始した。左足首の違和感で調整が遅れていたMF遠藤航がスパイク姿でグラウンドに登場。気温35度の猛暑の中、公開された冒頭15分では完全に合流した。本人によると「途中まで一緒に練習して最後は確認だった」ようだ。
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遠藤はメキシコ・モンテレイでの事前合宿では別メニューで調整。ナッシュビル入りした8日の公開練習で初めて“合流”したものの、全体でランニング等の軽めの調整だったため、トレーニングシューズで行っていた。この日、スパイクを履いて公開された冒頭15分間の練習ではボール回しなどを実施した。
本人によると「途中まで一緒に練習した」という。現地時間6月14日にアメリカ・ダラスで対戦するグループステージの初戦・オランダ戦に向けてコンディションを高めていく。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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