オランダは決定力不足? “約6年ぶり”データに海外注目…PK以外で「0」が継続

親善試合のウズベキスタン戦とアルジェリア戦で攻撃陣が苦しむ
日本代表と北中米共催ワールドカップ(W杯)の初戦で対戦するオランダ代表が、2020年以来となるデータで不調を指摘されている。
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オランダは現地時間6月7日、国際親善試合でウズベキスタン代表と対戦して2-1で勝利したが、PKでの2ゴールだった。また、現地時間6月3日にはW杯出場国であるアルジェリアと対戦し、0-1で敗れている。
開幕直前に行われた2試合について、海外のデータサイト「オプタ」のXでは、オランダが2試合連続でPK以外のゴールがなかったのは2020年9月以来だったと指摘。また、この2試合でオランダは30本のシュートを放っているという。
これらを合計したゴール期待値は5となり、1本あたりの期待値も0.17だったとのこと。この2試合に関しては、明らかな決定力不足と見ることができるだろう。
日本とオランダは現地時間6月14日にグループリーグの初戦で対戦する。このままオランダの攻撃陣が眠ったままでいてくれれば、日本にとってもチャンスが広がることになりそうだ。
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