オランダ代表の日本戦スタメン「メンツえぐい」 守護神負傷も…伝わってくる「本気」

オランダ代表はウズベキスタン代表と対戦して2-1で勝利した
北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が近づき、各国は最後の親善試合を行っている。初戦で日本代表と対戦するオランダ代表は、6月7日にウズベキスタン代表と対戦して2-1で勝利した。3日のアルジェリア戦では0-1で敗れたオランダは、2つのPKで2点を挙げて勝利したが、GKバルト・フェルブルッフェンが負傷するアクシデントも起きた。
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この2試合をオランダは同じ先発11人、4-3-3のシステムで戦った。GKには負傷してしまったフェルブルッフェン。ユリアン・ティンバーの負傷離脱が発表された最終ラインは右からデンゼル・ダンフリース、フィルジル・ファン・ダイク、ヤンポール・ファン・ヘッケ、そして左サイドバックにミッキ・ファン・デ・フェンが入った。
中盤はフレンキー・デ・ヨング、タイアニ・ラインダース、そしてライアン・フラーフェンベルフのトリオが起用されている。ただしアンカーの位置はアルジェリア戦がラインダース、ウズベキスタン戦がブラーフェンベルフと代わっており、ロナルド・クーマン監督はどちらの組み合わせが良いかを試していると考えられる。
そして、最前線は右のウイングにクリセンシオ・サマーフィル、左ウイングにコディ・ガクポが入り、センターフォワードには、ドニエル・マレンが起用されている。ウズベキスタン戦では、ガクポが2つのPKを確実に決めて勝利しており、W杯の欧州予選8試合で4ゴール4アシストを記録したアタッカーが、あらためて脅威であることが示された。
GKフェルブルッフェンは状態が心配されているが、もし日本戦に間に合わなければ、ウズベキスタン戦で交代出場したGKロビン・ローフスが先発で起用される可能性が高そうだ。その一方で、フィールドプレーヤーの10人は2試合とも同じだったこともあって、日本戦でも多くの選手が引き続き先発起用されるとみられている。
SNS上では、「やはりマレン先発かなぁ、途中でメンフィス出てくるのも嫌だ」「相変わらず守備層えぐいな」「左側の突破だいぶ難易度高い」「日本点取れる気しない」「同じ布陣なら、オランダも強力そう」「まずは安定重視の入り方しそう」「いやこええ」「日本としてはどれだけ主導権握れるか」「メンツえぐいな」「デパイ先発にしてくれよ」「中盤いかついって」「『初戦から本気です』の圧がスタメンから伝わってくる」といった声が寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)














