日本のライバル国が大敗「ファンはブーイングと野次」 まさかの”0-5”に現地騒然「怒りを露わ」

チュニジアはベルギーとの親善試合に0-5で敗戦
チュニジア代表は現地時間6月6日、2026年ワールドカップに向けた準備のための親善試合でベルギー代表と対戦し、0-5で敗れた。この試合について、米メディア「CNN」の中東版が「ファンからブーイングが飛んだ」と報じている。
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試合はキング・ボードゥアン・スタジアムで行われ、チュニジア代表は前半28分に先制を許し0-1で折り返した。さらに後半には退場も出し、4点を追加される厳しい展開となり、1点も返せずにまさかの0-5と大敗を喫した。
同メディアによると、試合終了のホイッスルが鳴った後、チュニジア代表の選手たちは、大敗を喫したことへの謝罪の意を表し、チームを支え応援してくれたチュニジアサポーターに挨拶をするためスタンドへと向かった。
しかし、その際にチュニジアのファンは選手たちの挨拶に応じることはなかった。同メディアは「チュニジアのファンは選手たちの挨拶に応えるどころか、ブーイングと野次を浴びせ、チームのパフォーマンスに対する怒りを露わにした」と伝えており、チームのパフォーマンスに対する怒りを表現する声が上がったと描写している。
チュニジア代表は、ワールドカップのグループステージでオランダ、日本、スウェーデンと同組。第一戦でスウェーデンとの対戦を控えるなか、本番前最後の試合でまさかの敗戦となってしまった。
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