イングランドが背番号発表「しっくりくる」 前回から18選手入れ替わり「選手層が厚い」

北中米W杯を戦うイングランド代表【写真:ロイター】
北中米W杯を戦うイングランド代表【写真:ロイター】

イングランド代表がW杯背番号を発表

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨むイングランド代表26名の背番号が発表された。トッテナム時代やイングランドでも10番を着けていたFWハリー・ケインが9番となり、10番はイングランド1部レアル・マドリードに所属するMFジュード・ベリンガムが背負うこととなった。

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 欧州予選を全勝と強さを見せたイングランドは、主力のケイン、ベリンガム、MFデクラン・ライス、GKジョーダン・ピックフォードらチームの主軸は招集された。一方、タレントが豊富とあって前回大会からの入れ替えも多く、実に18選手が入れ替わり。前回大会と同じ背番号を付けるのは、1番のピックフォード、2番のDFジョン・ストーンズ、4番のMFデクラン・ライス、ケイン、11番のマーカス・ラッシュフォードの5選手のみとなっている。

 これまでMFブライアン・ロブソン、MFデイビッド・ベッカム、FWジャック・グリーリッシュら、そうそうたる顔ぶれが背負ってきた7番は、前回大会では17番だったFWブカヨ・サカがつけることとなった。

 ファンからは「相手チームから見たら、悪夢の番号一覧」「やっぱりイングランドは選手層が厚い」「サカが7番を継ぐ意味は大きい」「やっぱりベリンガムは10番が似合う」「ケイン9番は鉄板」「7・9・10がしっくりくる」「イングランドの試合見たい!」といった声が寄せられている。

 8大会連続17回目の出場を果たしたイングランドは、2度目のW杯制覇を目指してグループリーグでは、クロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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