日本と同組のスウェーデン、チュニジアが敗戦 初戦まであと13日…W杯開幕前に明暗

スウェーデンとチュニジアが親善試合で敗戦
サッカー日本代表と北中米ワールドカップ(W杯)で同組(グループF)のスウェーデン代表とチュニジア代表が現地時間6月1日、国際親善試合に臨み、それぞれ敗れた。
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スウェーデン代表はノルウェー代表相手に前半だけで0-3と守備陣が崩壊。攻撃陣では、後半途中から出場したFWアレクサンデル・イサクが個人技から圧巻ゴールを決め、W杯を前に調子を上げてきた。試合はノルウェー代表が主導権を握り、スウェーデン代表はイサクが1点を返すので精一杯の展開となり、1-3で敗れた。
一方で、オーストリア代表と対戦したチュニジア代表は、前半35分に相手MFコンラート・ライマーが決定機阻止のハンド判定で一発退場となり、数的有利の時間が長かったが攻撃陣が不発。後半17分に失点を喫し、そのまま0-1で敗れた。10番を背負うMFハンニバル・メイブリは、後半33分に足を引きずりながら途中交代となった。
また、もう一つの対戦国のオランダ代表は3日にアルジェリア代表と対戦予定。日本代表はアイスランド代表に1-0で勝利し、6連勝でW杯に向かうなか、同グループの動向にも注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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