ノイアー起用回避「リスクを冒す必要はない」 ふくらはぎを負傷…指揮官「来週決断を下す」

現地6日の米国との親善試合の起用法に言及
ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は現地時間5月31日、北中米ワールドカップ(W杯)を控えるなかでGKマヌエル・ノイアーの今後の起用法について語った。独紙「ビルト」は、ふくらはぎを負傷しているベテラン守護神について、指揮官のコメントを伝えている。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
W杯開幕が2週間後に迫るなか、チーム最年長40歳GKの回復状況について慎重な姿勢を見せている指揮官。地元放送局の試合前インタビューに応じ、次のように説明した。
「硬直した箇所には、時間をかければかけるほど良い。我々はそこでリスクを冒す必要はないんだ」
5月31日に行われたフィンランド代表との親善試合は4-0で快勝。次は、現地6日にシカゴで行われる米国代表との親善試合を控える。そこでのノイアーの復帰の可能性を問われた指揮官は「先ほども言ったように、それについては来週決断を下す予定だ」と答えるにとどめ、判断を保留している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1

















