南米強豪のW杯メンバー「なんだかんだ強そう」 過去4大会出場FWはサプライズならず「ついにか」

ウルグアイがW杯メンバー26人を発表、過去4大会出場のスアレスは選外に
ウルグアイサッカー協会(AUF)は5月31日、2026 FIFAワールドカップ(W杯)に臨むウルグアイ代表メンバー26人を発表した。過去4大会に出場しているFWルイス・スアレスが選外となり、「ついにか」と反響を呼んでいる。
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マルセロ・ビエルサ監督が率いるウルグアイはグループステージで、サウジアラビア代表、カーボベルデ代表、スペイン代表と対戦する。
メンバーには、MFフェデリコ・バルベルデやFWダルウィン・ヌニェス、MFロドリゴ・ベンタンクールといった世界トップクラスの主軸に加え、経験豊富なフェルナンド・ムスレラらが順当に名を連ねた。ビエルサ監督のもと、一丸となって伝統の「セレステ(空色)」の誇りを胸に戦う。
また、2024年9月以降招集されておらず、過去4大会に出場していたスアレスは選外に。一時は代表引退を発表していたが、その後代表復帰の意欲を示していたものの、サプライズとはならなかった。
SNS上では「ヌニェス爆発してくれないかな」「なんだかんだウルグアイは強そう」といったコメントや、「まじかー!残念」「僕のアイドルが!」「まだやれるって」「全盛期を知る者としては少し寂しさを感じてしまう」「サプライズならずか」とスアレスに関するコメントが多数寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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