福岡の新ユニは「日常に寄り添う一着」 “藤色”を採用の襟付きデザインで「原点を見つめ直す」

福岡が新ユニフォームのデザインを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】
福岡が新ユニフォームのデザインを発表した(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

5月30日のホーム最終戦でデザインを公開

 アビスパ福岡は5月30日、2026-27明治安田Jリーグオーセンティックユニフォームのデザインが決定したと発表した。同日に行われたホーム最終戦で発表された。

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 今回のデザインコンセプトは「原点を見つめ直し、ここから共に。日常に寄り添う一着」。福岡のベースであるネイビーを使用し、その深みをシンプルに表現した濃淡のストライプをデザインした。襟と袖には、蜂をモチーフにした幾何学模様をアクセントとして配置。クラシカルでありながらスタイリッシュな佇まいは、ピッチの上だけでなく、サポーターの日常に自然と溶け込むデザインを目指したものとなっている。

(画像はアビスパ福岡公式Xより)
(画像はアビスパ福岡公式Xより)

 そして今回、象徴的なデザインとしてクラブの原点である「藤枝ブルックス」をイメージした藤色を襟の下地に取り入れた。あえて主張しすぎないアクセントとしたのは、今一度原点を静かに見つめ直し、地に足をつけ、一歩ずつ誠実に進んでいくという決意を込めたという。飾らないシンプルさと、内に秘めた歩みの軌跡を表現し、どんな時もクラブを支える人々の日常のそばに、いつも寄り添う一着であれることを願っている。

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