4位なのに借金「得失点差おかしい」 J1最終順位が公開…昨季上位勢の「不振は意外」

地域リーグラウンドの最終順位が公開された
明治安田J1百年構想リーグの最終節が終了し、地域リーグラウンドの最終順位が公開された。全チームが18試合を消化したなかで、SNS上では「東は得失点差がおかしい」「意外な順位なのは柏と京都」など様々なコメントが寄せられている。
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EASTの上位ゾーンでは、鹿島アントラーズがFC東京に1-0で勝利し、勝ち点45で1位。浦和レッズに1-0で勝利したFC町田ゼルビアが勝ち点37で3位となった。FC東京は町田と勝ち点37で並んでいるが得失点差で2位。WESTでは、ヴィッセル神戸がアビスパ福岡に1-0で勝利し、勝ち点35で1位。セレッソ大阪がファジアーノ岡山に3-2で勝利し勝ち点31で2位。サンフレッチェ広島に2-4で敗れた名古屋グランパスが勝ち点31で3位となった。
中位から下位のゾーンをみると、EASTでは川崎フロンターレが水戸ホーリーホックに3-1で勝利し、勝ち点28で4位となった。東京ヴェルディは横浜F・マリノスに0-6で敗れたものの勝ち点28で5位。横浜FMは勝ち点20で7位、ジェフユナイテッド千葉に4-2で勝利した柏レイソルは勝ち点20で8位。WESTでは、ガンバ大阪が清水エスパルスに2-1で勝利し勝ち点28で5位。京都サンガF.C.はV・ファーレン長崎に1-0で勝利し、勝ち点23で8位に位置している。
SNSでは「ヌルっと2位に入り込んでる我が軍」「結局名古屋は3位まで落ちましたか。びっくりです」「柏と京都の不振は意外」「東は得失点差がおかしい」「意外な順位なのは柏と京都」「昇格組にはなかなか厳しい結果でしたな」などコメントが寄せられ、最新の順位表に注目が集まっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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