J1の獲得賞金 18試合が終了…東1位の鹿島が圧巻「9000万円」、西1位の神戸と”2000万円差”

明治安田J1百年構想リーグは全18試合を終えた
明治安田J1百年構想リーグの第18節が5月22日から24日にかけて各地で行われた。EASTでは鹿島アントラーズ、WESTではヴィッセル神戸が首位に立ったなか、リーグ戦で得られる獲得賞金も確定した。
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2月から開幕した明治安田J1百年構想リーグも第18節を終えた。勝ち点1あたり200万円が得られる特別大会で、勝ち点45を獲得した鹿島が9000万円、同35を積み上げた神戸が7000万円を獲得したことになる。
EASTの上位勢では、FC東京とFC町田ゼルビアが勝ち点37を獲得し、賞金金額は7400万円となった。WESTの上位勢は、勝ち点31を獲得したセレッソ大阪と名古屋グランパスが6200万円となった。
一方で下位は、EAST最下位のジェフユナイテッド千葉が勝ち点12で2400万円、WEST最下位のアビスパ福岡は勝ち点21で4200万円と、同じ最下位でも約2倍の金額差となっていた。
明治安田J1百年構想リーグはプレーオフラウンドの2試合を残すのみとなった。EASTとWESTの同順位で直接対決となり、最終的な順位が決定する。プレーオフラウンドでは1位に賞金1億5000万円、2位に6000万円、3位に3000万円が与えられるため、鹿島は最大で2億4000万円を手にする可能性がある。
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