23歳日本人が待望の初ゴール 今季最終戦で大仕事…現地メディア称賛「為す術を与えなかった」

リーグ戦初ゴールを決めたゲンクの横山歩夢【写真:PsnewZ/アフロ】
リーグ戦初ゴールを決めたゲンクの横山歩夢【写真:PsnewZ/アフロ】

横山歩夢が今季最後の公式戦で待望の初ゴール

 FW横山歩夢が所属するベルギー1部ゲンクは現地時間5月23日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選出場権を争うプレーオフ(PO)2の第10節でルーヴェンに2-0で勝利した。この試合に左ウィングで先発出場した横山は待望のベルギーリーグ戦初ゴールを挙げた。

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 1-0の前半33分にDFザカリア・エル・ワアディからラストパスを受けた横山が右足を一閃、ゴール右隅へ突き刺した。2得点目が決まると、横山のリーグ戦初ゴールを祝うチームメイトと共に、ピッチに歓喜の輪が作られた。

 PO最終節を勝利で終えたチームは首位となり、来季のECL予選出場を決めた。オランダのサッカー専門メディア「VP」は「横山はルーヴェンに為す術を与えなかった」と称賛した。

 横山は2024年8月に、当時J1のサガン鳥栖から当時イングランド3部のバーミンガム・シティに完全移籍。昨年2月からヘンクへ期限付き移籍で加入した。ECL予選出場権がかかる今季最後の公式戦で若き快速ストライカーは、待望の初ゴールを決めて大仕事を果たした。

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