絶好調の日本代表FWが「まさに神」 7戦連発、衝撃のループ弾にSNS熱狂「W杯でもお願い」

スコティッシュカップ決勝で技あり弾
スコットランド1部セルティックは現地時間5月23日に行われたスコティッシュカップ決勝で2部ダンファームリンと対戦し、3-1で勝利。2季ぶり43回目の優勝を決め、リーグとの二冠を達成した。日本代表FW前田大然は冷静なループシュートで先制点をマークして優勝に貢献した。
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前半18分だった。セルティックは自陣でボールを奪うと、ロングボールでカウンターを発動。最終ラインの背後に抜け出した前田は飛び出したGKの頭上を抜く右足のループシュートを決めてチームに先制点をもたらした。これで公式戦7試合連続ゴールとなった。
自慢のスピードで相手の背後を取り、GKの動きを冷静に見極めたフィニッシュ。SNSでは「絶好調」「前田は神」「大然止まらんな」「ワールドカップでもお願いします」と称賛が寄せられていた。
今季序盤はチームの成績も振るわないなかで、前田も昨年末から今年4月にかけては得点が伸びなかった。それでも終盤にかけて一気にギアを上げ、タイトルが懸かる重要な試合でさすがの勝負強さを発揮した。最終的には公式戦54試合で17得点10アシスト。移籍の噂が過熱しており、夏のマーケットでは去就に注目が集まりそうだ。
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