日本代表FWが鮮烈決勝弾を「突き刺した」 W杯前に好調維持…現地メディア絶賛「最高のスタート」

伊東純也が今季最後の公式戦で決勝弾
日本代表FW伊東純也の所属するベルギー1部ゲンクは現地時間5月23日、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)予選出場権を争うプレーオフ2の第10節でルーヴェンに2-0で勝利した。この試合に先発出場した伊東は決勝点を決める活躍を見せた。
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右ウイングで先発した伊東は前半16分にペナルティーエリア内でパスを受け、反転ターンからゴール右隅へと先制弾を流し込んだ。その後チームは同33分にFW横山歩夢が追加点を奪った。
PO最終節を勝利で終えたチームは首位となり、来季のECL予選出場を決めた。オランダのサッカー専門メディア「VP」は「パスを受けた伊東は振り向きざまにファーコーナーにシュートを突き刺した。ヘンクにとって最高のスタートとなった」と伊東の活躍を絶賛した。
北中米ワールドカップを控える33歳の日本代表は今季最後となる公式戦で有終の美を飾った。クラブでの勢いをそのままに、大舞台での活躍を期待したい。
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