欧州監督が日本人を絶賛「彼のおかげ」 “シュート34本”も無失点…現地喝采「何度も阻止した」

アントワープGK野澤大志ブランドンが大活躍
ベルギー1部のプレーオフ2のゲームが現地時間5月19日に行われ、ゲンクとアントワープは0-0で引き分けた。現地メディア「Nieuwsblad」では、アントワープのGK野澤大志ブランドンの活躍が大きかったと報じた。
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このプレーオフ2はレギュラーシーズンで中位グループだったチームによるものだが、首位で終われば来季のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフへの出場権を得る。その首位に立っていたゲンクは日本代表MF伊東純也やMF横山歩夢を擁して攻撃を仕掛けた。
しかし、アントワープが守り切って0-0で終えゲンクは首位陥落。記録ではゲンクがシュート34本を記録するしていた。レポートでは「特にGK野澤の活躍は大きかった」とされ、「野澤は伊東のゴールを何度も阻止した。最終的に今シーズン9度目のクリーンシートを達成したのは彼自身の功績だった」とされた。
また、ファリス・ハルーン監督による「もちろん、GKにも感謝しなければなりません。彼のおかげで試合は引き分けに終わり、勝ち点1を獲得することができました」とのコメントも報じた。
ゲンクの伊東は試合終了間際、横山は後半26分に交代で退いた。また、アントワープでは野澤とDF綱島悠斗がフル出場している。
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