日本代表19歳を欧州絶賛「最も価値あるU21」 市場価値2億円…緩急突破に「抗えない」

日本の新たな至宝、FC東京の佐藤龍之介が見せる圧倒的なクオリティー
FC東京に所属するMF佐藤龍之介が、イタリアメディア「Transfermarkt.it」の特集で「最も価値あるU21」と評価され、欧州移籍の可能性が浮上している。かつてスターの終着駅だった日本は、若手の育成拠点へ変貌を遂げた。同メディアは、未来の欧州進出を見据える特筆すべき若きタレントの筆頭として、この19歳アタッカーのポテンシャルの高さを大絶賛した。
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今季は期限付き移籍から復帰し、前線の中心として目覚ましい輝きを放っている佐藤。小柄ながら鋭い瞬発力を誇るプレースタイルが特徴だ。同メディアは「小さく俊敏で、ディフェンダーは彼の緩急の変更や軌道の変更に抗えない」と綴り、守備陣を翻弄する圧倒的な突破力を絶賛。さらに守備時も労を惜しまず「相手の構築を妨害する際には、不屈の精神で最初にプレスをかける」と指摘した。
現在の市場価値は120万ユーロ(約2億円)に到達している。同メディアは「Jリーグで最も価値あるU21の選手である」と言及。昨季の最優秀若手賞を受賞した実績に続き、今季の活躍でその評価を確固たるものにしている。日本が輩出する新たな最高傑作の候補として、その名が欧州市場でも広く認知される存在になっていることを報じた。
なお、今回の特集ではFC東京の16歳MF北原槙にも触れている。Jリーグ史上最年少デビューを果たした天才であり「洗練された、能動的な」プレースタイルを持つと評価。同メディアは「日本のフットボール界全体の運命を変えることができる少年」と最大級の賛辞を送り、若き才能が次々と台頭する日本市場全体の成長速度に驚きを示している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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