プレミア制覇王手「ついにあと一つ」 最新順位表に反響…最終局面が「ヒリヒリする」

アーセナルがプレミアリーグ22年ぶり4回目の優勝に王手をかけた
イングランド1部アーセナルがプレミアリーグで22年ぶり4回目の優勝に王手をかけた。
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ミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルは現地時間5月18日にプレミアリーグ第37節でバーンリーと対戦。FWカイ・ハフェルツのゴールで1-0の勝利を収めた。25勝7分5敗で勝ち点82。この結果、1試合消化の少ない2位マンチェスター・シティとの勝ち点差が5となっている。
アーセナルは24日に予定されている最終節のクリスタル・パレス戦で勝利すれば自力優勝が決定する。また、19日の試合でマンチェスター・シティがボーンマス相手に引き分け以下の結果に終わった場合も、その時点で優勝が決まる。リーグタイトル獲得となれば、アーセン・ベンゲル元監督の下で無敗優勝を飾った2003-04シーズン以来、実に22年ぶりとなる。
シティは残り2試合で勝利すればアーセナルを逆転する可能性を残している。アーセナルが最終節で引き分け、シティが2連勝した場合は両チームが勝ち点83で並ぶことになるが、現時点で得失点差が+43で並んでいるため、この場合もシティが逆転優勝となる。実現すれば2つのカップ戦と合わせて国内3冠達成となる。
アーセナルが王手をかけたとはいえ、最後の最後まで気の抜けない展開であることに変わりはない。クライマックスが迫るなかで、SNSでは「ついにあと一つ」「本当に目前まで来ている」「緊張する」「ヒリヒリする展開」「アーセナルが優勝した記憶ないと思ってたら前回産まれてなかった」と悲願のタイトル獲得を願うアーセナルサポーターの声も多く挙がっていた。熾烈なタイトル争いはどのような決着を迎えるだろうか。
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