長友佑都より1歳上…40歳に衝撃「生きる伝説」 欧州強豪メンバー発表「違和感ない」

4月に左頬骨骨折もすでに復帰
クロアチアサッカー連盟は5月18日、北中米ワールドカップ(W杯)に臨むクロアチア代表メンバー26人とスタンバイメンバー(予備登録)7人を発表した。40歳のルカ・モドリッチ(ACミラン)が5度目のW杯メンバー選出となり、SNS上では驚きと称賛の声が上がっている。
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モドリッチは2018年ロシア大会で準優勝、前回2022年カタール大会ではラウンド16で日本を下し、最終的に3位にまでチームを押し上げたのは記憶に新しい。今年4月の試合中に左頬骨の骨折というアクシデントに見舞われたが、すでにチームでも復帰してベンチ入りしており、ズラトコ・ダリッチ監督はメンバーに選出した。
40歳という年齢は、日本代表で最年長の長友佑都より1歳上という大ベテラン。SNS上では「クロアチアのモドリッチが5度目のW杯出場 いまだに主力なのは凄い」「モドリッチまだやるのか、すげえな クロアチアも頑張ってほしい」「モドリッチが選出されたことに対して何の違和感ないw 生きる伝説やで」「今の年齢で5度目はモドリッチ凄すぎるて」といった声が絶えない。
今回の陣容には、モドリッチ以外にもMFマテオ・コヴァチッチ、DFヨシュコ・グヴァルディオルら実力者が順当に名を連ねた。世界の大舞台に向けて、各ポジションに経験豊富なタレントを揃えている。
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