逸材20歳が海外移籍へ「決断しました」 チーム離脱発表…浦和の経験は「大きな財産」

岡村來佳が海外挑戦を模索するため2025/26シーズンをもって離脱する
三菱重工浦和レッズレディースは5月19日、DF岡村來佳が海外挑戦を模索するため、2025/26シーズンをもってチームを離脱することになったと発表した。
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東京都江戸川区出身で2005年7月30日生まれの岡村は、165センチの体躯を持つセンターバック。FCエスブランコ、バディFCを経て、浦和レッズレディースジュニアユース、三菱重工浦和レッズレディースユースで育ち、2024年に昇格した。
これまでの通算成績は、リーグ戦15試合0得点、リーグカップ6試合0得点、皇后杯6試合1得点、国際大会2試合0得点。チームでは2023-24 WEリーグ優勝、2024年の皇后杯全日本女子サッカー選手権大会優勝、さらにAFC女子クラブ選手権2023(AWCCIT)での国際大会優勝といったタイトルを獲得した。
岡村のコメントは以下の通り。
「このたび、新しい環境に挑戦することを決断しました! いつも応援してくださったファン・サポーターのみなさん、本当にありがとうございました。どんなときもみなさんの声援に支えられて、ここまで頑張ることができました。このクラブで経験したことは、全部が私にとって大きな財産です。新しい場所でも自分らしく、全力でチャレンジしてきます! 本当にありがとうございました!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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